読書ノート
1冊につき1ページで使える読書ノートのテンプレートです。タイトルや著者、あらすじ、登場人物・要点、心に残った一文、感想、新しく知った言葉と疑問を書き込めます。無料PDFをダウンロードして印刷するか、ブラウザでApple Pencilを使ってそのまま書き込めます。
無料・登録不要・印刷やノートアプリで使えるPDF
このテンプレートについて
ページの上部には「タイトル」「著者」「出版社」「読み始め」「読み終わり」「ページ数」の記入欄があります。続いて、6本の罫線がある「あらすじ・要約」と、4本の罫線がある「登場人物・要点」。「心に残った一文」には3本の罫線がある枠と、ページ数を書く「ページ」の欄があります。その下に5本の罫線の「感想」があり、ページの最下部には、罫線3本ずつの「新しく知った言葉」と「疑問・気になったこと」の2つの枠が並んでいます。星や点数をつける欄はなく、自分の言葉で書くためのページです。1冊につき1ページで読んだ本の記録に使えるほか、読書感想文を書く前のメモ書きにも使えます。PDFはiPadの画面比率(3:4)の1ページで、印刷するとA4などの用紙サイズに合わせて縮小されます。
使い方
- 読み始める前に、タイトル・著者・読み始めの日付を書いておくと、あとで読書の記録を振り返りやすくなります。
- あらすじは、小説なら「はじまり・途中・結末」、ビジネス書などなら「いちばん伝えたいこと」を数行にまとめてみましょう。
- 心に残った一文は、ページ数と一緒に書き写しておくと、あとで本の中から探し直しやすくなります。
- 知らなかった言葉は「新しく知った言葉」に書いておき、読み終わってから意味を調べてみましょう。

Apple Pencil、マウス、指で書き込めます。ページはこのブラウザに保存されます。
よくある質問
読書ノートには何を書けばいいですか?
本のタイトルや著者などの基本情報、あらすじ、登場人物や要点、心に残った一文、そして自分の感想が基本です。このテンプレートには、それぞれを書く欄が用意されています。学校などで書式が指定されている場合は、そちらに従ってください。このページは、内容を整理するための下書きとして使えます。
何冊分も続けて使えますか?
1冊につき1ページのテンプレートです。必要な枚数だけ印刷するか、PDFをノートアプリに読み込んでページを複製すれば、何冊分でも記録できます。
読書ノートのテンプレートは無料ですか?
はい。PDFのダウンロードもブラウザでの書き込みも無料で、登録は必要ありません。